作品についての概略
主人公・一貴は、他の人が見ることの出来ないロボの戦闘を見ることが出来る。
ロボット達の戦いを彼は「ぱられルンルン物語」として文章化、ネットで掲載を続ける。
そんな彼に興味を持ち、声を掛けたのが、学園のマドンナ・真田三月であった。
そして、彼女の父親の発明から、彼は似て非なる異世界へと飛ばされてしまう。
そこで目撃したのは、彼に見えていたロボット=ハルツィーネであった…。
ここから、異次元の世界を舞台に一貴の戦いが始まったのであった。
一部ではエヴァやナデシコっぽいというメカがあったりなかったり。
あの頃、パイオニア作品で大活躍中だった黒田節がよく響いています。
(ちなみに現在、大活躍中の声優・田中理恵さんの初レギュラー作品です)